アラサー迷走日記

金なし仕事なし男なしのアラサーの迷走日記です

脱北して感じる事

東北の田舎から東京へ引越しして一ヶ月。
まだまだこれから感じることはあると思うが今の時点での思いを。




1 都会は冷たい人が多いよという誤解。


勿論絶対数が田舎より多いから冷たい人、犯罪者、頭のおかしい人たくさんいる。
でも、冷たい人ばかりというのは誤解だと思う。

私が東京で実際に体験や見かけたこと。


①駅で女の人が階段でズッコケて、カバンの中身ブチまけてた。通りがかった人が「大丈夫ですか?」って声かけて一緒に拾ってあげてた。

②コンビニのベンチで財布を落として立ち去った人に「財布落としましたよ!」と追いかけて渡してる人がいた。

③駐輪場に停めようとしたが上の段になかなか載せられないでいた私に、当たり前のようにチャリを乗せてくれたお父さん。


ちっちゃいことかもだけど、田舎だと恥ずかしさから見て見ぬ振りする人が多い。それがない気がする。
他人に干渉しないというのはいい意味での言葉だと思っている。





2 都会は自然がないし空気水がまずいよ。物価も高いよ。という考え。


確かに山や海は気軽にはいけない。
けども、都心以外は思い描く都会ではない。

今私が住んでる場所も近くに川があって、高いビルなんてない。
空気は別に普通。
水は田舎にいた時から水道水飲まないのなら変わらない。
多分テレビやその他の情報で都心=東京ってゆうイメージが強過ぎるんだと思った。


物価は確かに高い。
でもその分給料も高い。

今まで車のガソリン代や灯油代、プロパンガス(都市ガスの二倍はすると思う)にかけていたお金が家賃に変わったと考えれば、差引使えるお金は田舎に住んでいた時とそんなに変わらないと思っている。





3 都会は誘惑が多いよ!危ないことが多いよ!という考え。


これも人口が多いのだから事件は田舎よりは多く起こる。

でも人が集まるというのはそれだけ魅力があるということ。
娯楽がなくパチンコやセックスしか楽しいことがない田舎と比べるのは間違ってる。



なんだかんだ言ったけれど楽しいし充実してる!
上京して良かった!

引越し、上京。

面接落ちまくりから約一ヶ月、


なんとか就職が決まり、


住むところも決まり、


明日引越しです。


10年前はこんな人生になっているとは思ってもなかった。


何はともあれ、初上京。
気分は20代前半です。


浮かれすぎず、堅実に生きていきたいと思います。

焦ってはいけないと思うと焦ってしまう悪循環

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面接に立て続けに落ち、自分は社会から必要とされてない人間なのか?
と思い始め、


いやいや、でも止まない雨はないって言葉があるし、転職は1日でも早い方がいいんだから、ネガティブ思考はやめよう。
と思い、


でも面接に行くとその度に交通費がかかって、現状100円のコーヒー買うのも躊躇する生活レベル。
気持ちが追い詰められる。


そしてネットで「30代 未経験 転職」と検索して、
ネガティブ発言の嵐を見て絶望。


いやいや、でも私は今暖かいお家でご飯を食べネットが出来ているのだ、まだ絶望する程じゃない。
と自分を慰める。

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どーでもいいですが、フリー素材としてよく見かけるこの男性(大川竜弥さんというらしい)がうちの弟に激似。
最初見た時マジで弟が副業してんのかと思った。

アパート騒音問題に悩むすべての人へ

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私は現在木造アパートの二階に住んでいる。

勿論木造アパートなので防音性なんてものは皆無だ。
だから騒音はお互い様だと思っている。
重々承知している。


だがしかし、
下階の野郎は行き過ぎている。
1kのクソ狭いアパートで同棲して(田舎じゃありえないでしょ)夜中もキャッキャいってるのはどーかと思う。
笑い声が下品すぎる。男も女もやけに鼻をかむ音がデカイ。(蓄膿症なんだと思う)


DQNなんだと思うが、動作1つ1つがうるさい。
生活習慣も夜型でこっちが寝ようとするとドタバタし始める。
ドアバンしまくって部屋に震度1地震がくるのは日常茶飯事。



何度喘ぎ声を録音してyoutubeに晒してやろうと思ったことか。

何度防音シート防音カーテンの購入をしようとしたことか。(実際効果は微妙ということで諦めた)

何度耳栓を購入したことか。

ちなみにこの耳栓は最強。



でも、解決法はただ一つしかない。
それは引越しすることだ。

こんなDQN野郎と一つ屋根の下で暮らさなければいけない自分の生活レベルの低さに、自己嫌悪に陥る。

そして次引っ越すところは絶対にRCの物件にすると決めている。
少し家賃が高くなっても安眠や静けさに変わるのなら払う価値はある。

オールカーキコーデがいつか流行すると信じています

お題「この色が好き」


私はカーキ(みどり色)が大好きです。
どのくらい好きかというと、何も考えずに朝服を着ると全身カーキになるほど好きです。


でもオールブラック・オールホワイト・オールグレーは見かけるけどオールカーキは見かけないんだよなぁ。。


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ちなみにこういうのはオールカーキの部類じゃないよ私の中では。


上下、靴、バックすべてという意味。


そう考えていくと






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極論これが最高のオールカーキだった。。

面接落ちた

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/(^o^)\


世の中そんなに甘くないよね(´;ω;`)



気持ちを切り替えて次々っと。。


そして落ちたから田舎女子が面接に行く2は次の面接の事を書こーっと。。


来週行くから。


じゃーんけーんぽん
ウフフフフー

小説を見た後に映画を見ると…

最近ハマっている私の趣味。


『原作小説を見た後に、実写の映画を見る。』


小説だと当たり前だが自分の妄想の中で物語が繰り広げられている。
だから主人公や情景とかが映画ではどういう風に表現されているのか気になる。


小説で感じた感動のポイントが映画で表現されているとちょっと嬉しかったりする。





最近読んだ&観たもの
(ネタバレありです)


阪急電車に乗車する人達の人生の一部分を描いた短編小説。
往路・復路という形の二部構成になっていて、更に短編小説なんだけど電車の中でそれぞれの物語が交差していくという。

凄く好きな小説で、小説の世界観も壊さず、キャストも違和感なく見れた映画でした。
今のところ小説・映画どちらも面白いと思えたNo.1です。





重力ピエロ

重力ピエロ

二人の兄弟。弟は実はレイプされて出来た子供だった。
連日おこる放火事件。
実は弟が実の父親であるレイプ犯へ向けて行なっていたものだった。
最終的には弟は実の父親を殺してしまう。


小説は凄く面白かった!
伊坂幸太郎さんの文章は読みやすい。最後はいつも考えさせられる。


映画は…正直小説と伝えたい事が違うくないか?と思ってしまった。
誰かがレビューで書いてたが、「これ(殺人)は悪いこと、許されない事だけど、法律だけで判断できない気持ちが隠されていて、許してあげたい」という矛盾が感動する部分で。

兄(加瀬亮)が殺人を犯してしまった弟(岡田将生)に「これは許される事なんだ、良い事なんだ、俺もあいつを殺そうとしていた」的なことを言っているのはどーなの?

また、小説では重要人物の一人弟のストーカーのなつこさん(吉高由里子)がチョイ役だったこともがっかり。






次も伊坂幸太郎さんの作品なんですけども。

小説はやはり面白い!

エイズのイケメン河崎(瑛太)(松田龍平)
その元カノでペットショップ店員の琴美
琴美と付き合っているブータン人の留学生ドルジ
の3人が2年前のペット殺し事件と関わっていくという物語。

主人公は上の3人ではなく、河崎(になりすましたドルジ)の隣のアパートに引っ越してくる大学生椎名(濱田岳)

2年前の回想をしながら、現代も進んでいく。

『河崎は実は亡くなっていて、椎名が思っていた河崎はドルジだった』ってゆうトリックのページは何回か読み返してしまった。

映画でもそのトリックをうまく表現していたと思う。

キャストも思い描いてたイメージとまぁまぁ合ってたし、原作をまぁまぁ忠実に再現してる感じ。

もう一回見たい!とは思わないけど、小説の世界観が実写化されたらこんな感じなんだろうな、と思う作品。
小説を見ていたから「あぁこの場面ってこういう感じかぁ」って思うけど、映画だけ見たら重みが感じられなくてなんか物足りないって思ってしまうかも。




熱く語ってしまいました。
いつか小説や映画の感想を言い合える男性と出会いたいです(´;Д;`)




最近『砂の女安部公房さんの小説を読みました。
実写化されてるようなんですが、TSUTAYAでレンタルしてねぇーー

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)