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アラサー迷走日記

金なし仕事なし男なしのアラサーの迷走日記です

アパート騒音問題に悩むすべての人へ

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私は現在木造アパートの二階に住んでいる。

勿論木造アパートなので防音性なんてものは皆無だ。
だから騒音はお互い様だと思っている。
重々承知している。


だがしかし、
下階の野郎は行き過ぎている。
1kのクソ狭いアパートで同棲して(田舎じゃありえないでしょ)夜中もキャッキャいってるのはどーかと思う。
笑い声が下品すぎる。男も女もやけに鼻をかむ音がデカイ。(蓄膿症なんだと思う)


DQNなんだと思うが、動作1つ1つがうるさい。
生活習慣も夜型でこっちが寝ようとするとドタバタし始める。
ドアバンしまくって部屋に震度1地震がくるのは日常茶飯事。



何度喘ぎ声を録音してyoutubeに晒してやろうと思ったことか。

何度防音シート防音カーテンの購入をしようとしたことか。(実際効果は微妙ということで諦めた)

何度耳栓を購入したことか。

ちなみにこの耳栓は最強。



でも、解決法はただ一つしかない。
それは引越しすることだ。

こんなDQN野郎と一つ屋根の下で暮らさなければいけない自分の生活レベルの低さに、自己嫌悪に陥る。

そして次引っ越すところは絶対にRCの物件にすると決めている。
少し家賃が高くなっても安眠や静けさに変わるのなら払う価値はある。

オールカーキコーデがいつか流行すると信じています

お題「この色が好き」


私はカーキ(みどり色)が大好きです。
どのくらい好きかというと、何も考えずに朝服を着ると全身カーキになるほど好きです。


でもオールブラック・オールホワイト・オールグレーは見かけるけどオールカーキは見かけないんだよなぁ。。


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ちなみにこういうのはオールカーキの部類じゃないよ私の中では。


上下、靴、バックすべてという意味。


そう考えていくと






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極論これが最高のオールカーキだった。。

面接落ちた

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/(^o^)\


世の中そんなに甘くないよね(´;ω;`)



気持ちを切り替えて次々っと。。


そして落ちたから田舎女子が面接に行く2は次の面接の事を書こーっと。。


来週行くから。


じゃーんけーんぽん
ウフフフフー

小説を見た後に映画を見ると…

最近ハマっている私の趣味。


『原作小説を見た後に、実写の映画を見る。』


小説だと当たり前だが自分の妄想の中で物語が繰り広げられている。
だから主人公や情景とかが映画ではどういう風に表現されているのか気になる。


小説で感じた感動のポイントが映画で表現されているとちょっと嬉しかったりする。





最近読んだ&観たもの
(ネタバレありです)


阪急電車に乗車する人達の人生の一部分を描いた短編小説。
往路・復路という形の二部構成になっていて、更に短編小説なんだけど電車の中でそれぞれの物語が交差していくという。

凄く好きな小説で、小説の世界観も壊さず、キャストも違和感なく見れた映画でした。
今のところ小説・映画どちらも面白いと思えたNo.1です。





重力ピエロ

重力ピエロ

二人の兄弟。弟は実はレイプされて出来た子供だった。
連日おこる放火事件。
実は弟が実の父親であるレイプ犯へ向けて行なっていたものだった。
最終的には弟は実の父親を殺してしまう。


小説は凄く面白かった!
伊坂幸太郎さんの文章は読みやすい。最後はいつも考えさせられる。


映画は…正直小説と伝えたい事が違うくないか?と思ってしまった。
誰かがレビューで書いてたが、「これ(殺人)は悪いこと、許されない事だけど、法律だけで判断できない気持ちが隠されていて、許してあげたい」という矛盾が感動する部分で。

兄(加瀬亮)が殺人を犯してしまった弟(岡田将生)に「これは許される事なんだ、良い事なんだ、俺もあいつを殺そうとしていた」的なことを言っているのはどーなの?

また、小説では重要人物の一人弟のストーカーのなつこさん(吉高由里子)がチョイ役だったこともがっかり。






次も伊坂幸太郎さんの作品なんですけども。

小説はやはり面白い!

エイズのイケメン河崎(瑛太)(松田龍平)
その元カノでペットショップ店員の琴美
琴美と付き合っているブータン人の留学生ドルジ
の3人が2年前のペット殺し事件と関わっていくという物語。

主人公は上の3人ではなく、河崎(になりすましたドルジ)の隣のアパートに引っ越してくる大学生椎名(濱田岳)

2年前の回想をしながら、現代も進んでいく。

『河崎は実は亡くなっていて、椎名が思っていた河崎はドルジだった』ってゆうトリックのページは何回か読み返してしまった。

映画でもそのトリックをうまく表現していたと思う。

キャストも思い描いてたイメージとまぁまぁ合ってたし、原作をまぁまぁ忠実に再現してる感じ。

もう一回見たい!とは思わないけど、小説の世界観が実写化されたらこんな感じなんだろうな、と思う作品。
小説を見ていたから「あぁこの場面ってこういう感じかぁ」って思うけど、映画だけ見たら重みが感じられなくてなんか物足りないって思ってしまうかも。




熱く語ってしまいました。
いつか小説や映画の感想を言い合える男性と出会いたいです(´;Д;`)




最近『砂の女安部公房さんの小説を読みました。
実写化されてるようなんですが、TSUTAYAでレンタルしてねぇーー

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

田舎女子が東京に面接に行く1〜移動、待機〜

職業訓練は4月いっぱいまで。
引っ越し等々考えるとそろそろ転職活動しなければ、
という事で一次面接に行って来ました。


書類選考通ると思ってなかった会社だったので、ちょっとビックリです。



まずは東京まで行かなければ。


という事で、お金がない私が使う交通手段は


「高速バス」


です。


深夜に田舎を出て、早朝に東京に着く夜行バスです。
初めて乗りました。



スゴイですね、尻が麻痺して腰痛がハンパないです。
しかも行きの高速バスは格安だった為か、夜行バス仕様ではなく普通の観光バス仕様でした。。

足は伸ばせないし、すきま風凄くて寒くて眠れない…。


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早朝、バスタ新宿へ意識朦朧で降り立った私はとりあえず「シャワー浴びたい、休みたい」
と思い立ち、漫画喫茶に入りました。


面接が17時!からだった為、5時間パックにして少し休憩。。
シャワーを浴びて身支度して少し寝ようかな…と思っていたのですが、読みたい漫画の新刊を発見してしまい結果一睡もせず漫画喫茶を出るハメに。(アホ)


この時点でまだお昼。

せっかく新宿来たんだからウィンドウショッピングでもしようかと思ったのですが、キャリーケースを引いて歩くのはツライ。ただでさえ歩き慣れてないのに。

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つーことでコインロッカーを探すのですが、さすが新宿駅、簡単には空いてないですよね。
20分くらい歩き回ってやっと小田急の改札近くのコインロッカーにたどり着きました。。


後述もしますけど、新宿駅って田舎もんからしたら迷路でしかないですよね。
ただでさえ方向音痴なんで、今自分が駅の中のどこにいるのか分かんなくなりますw



そしてこの時点でもう疲れた私は
「新宿はもういい、面接場所に行ってしまおう」
と思い立ちます。


Yahoo!乗り換え案内って本当便利ですよね。
スマホが無かったら私は東京を絶対に歩けない。。



面接場所の駅に着いた私。
お腹もそこそこ減っていたので駅の中でお昼ご飯。


それでもまだ14時。

あと3時間もあるやんけ!!

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<3時間の間の過ごし方>

⒈方向音痴+心配性なので駅から面接地までグーグルマップさんに頼りながら歩いてみる。


ドトールでコーヒーを飲んでまったりする。人が多くなって来て30分くらいで退散。


⒊小雨が降ってくる。スーツ+パンプスという格好で傘も持っていない。濡れたくないので別店舗のドトールに避難。
コーヒー一杯で1時間半粘る。





ドトール大好き野郎w


15:30くらいから
「面接とかめんどくせ(´・ω・`)眠いしこのまま帰りてー」
(まだ何もやってないわアホ)


と自分でノリツッコミしてました。



そして17時。
やっと面接場所に到着。



2へ続く

職業訓練とはその2〜入学式、授業〜

無事入学となり、入学式当日。

またしてもハローワーク職員の職業訓練時の注意点を2時間ほど聞かされる。

バイトをする時は必ず申請が必要、黙ってバイトすると不正受給とみなされて失業保険が全額返金しなければならないよー。 1日の半分以上授業に参加しないとその日は欠席扱いになって、失業保険貰えませんよー。 等など…

その後健康状態のアンケートと言うものを書かされたり、(以前に授業中にパニック障害の人が発作を起こしたことがあるらしい)、簡単な書類の記入をして終了。

かと思いきや、入学式の日から授業がありました。。

そして一発目の授業

「pcの使い方」&「キーボードの打ち方」

f:id:ntkbb2580:20170228221242j:plain Wao!!( ゚д゚) そっからですか……

しかもみんな真剣に授業受けてるし。。

40代のリテラシー低そうな主婦の方々 60代と思われる定年退職したようなおじさん 30代だが完全にコミュ障だろっていう態度の男性←ちなみに隣の席

うんうん。。 そういう事ですね。 まぁちょっとしたお休み気分で授業受けましょう。 そうしましょう。

まぁここから1ヶ月ほどそんな感じの毎日だったのですが笑

基本的に授業は6時間で

1〜2時間目 授業 3時間目 自習 お昼休み 4〜5時間目 授業 6時間目 自習

なので、自習時間は好きな事をしていいというスタンスです。

私は受けたかった簿記の勉強をしています。 f:id:ntkbb2580:20170228221509j:plain

あとは授業内容は、、、私が受けたクラスはこんな感じなのでWordExcelPowerPointの基礎中の基礎から勉強という感じです。 pcほとんど使った事がないという方はオススメです。

全部で5ヶ月間のコースなので、最近ようやくExcelの関数やグラフ作成等の勉強をしています。。

そして1日の半分以上(3時間)出席していれば私用で早退しても何も言われない! (もちろん頻回だと何か言われると思うけど)

20代の女の子とか結構早退している。 そして私も月に数回は早退しています。。

今日も早退して映画見に行きました。。

人生に悩むアラサー独身女子、地方女子にオススメしたい読み物

f:id:ntkbb2580:20170223211850j:plain どっちも今の私なんですが。 同じ状況下の人がいればこれを読めば共感出来る、心に刺さるという読み物を紹介したいと思います。

*まずはこちら

ここは退屈迎えに来て

ここは退屈迎えに来て

著者の山内マリコさんは地方女子の不安や憤り、迷いなどを描いた本がたくさんです。 その中でも「ここは退屈迎えに来て」は、タイトルとカワイイ表紙で読んでみたい!と思ってしまいました。

山内マリコさん自身も富山出身で地方女子だそうです。

本の中で出てくるお店(イオン・家電量販店・パチ屋)の名前が親近感をわかせます笑

車は一人一台が当たり前、ショッピングセンターに行くと必ず知り合いに会う、噂はすぐに広まる等々 田舎あるあるがたくさんです。

短編小説集なので、色んな女子の中で共感出来るなと思う物語が見つかると思います。

主人公達は、「地方に留まる」か「上京する」かを選択していくのですが、どちらにしても応援したくなります。

お次はこちら

ガール

ガール

奥田英朗さんは「イン・ザ・プール」を最初に読んで、「この人の小説はサクサク読める!」と好きになり、ネットで評判だったので読んでみました。

男性なのに女性目線でここまで気持ちを描けるのってすごいなーと思います。

「アラサー女がいつまでガールでいていいのか」というのがテーマです。

20代のままの気持ち、服装、生活態度を続けているとふとした時「あれ?私昔と違う…」と思う事ありませんか?

それに気づいた時は悲しいし切ないのですが、30代には30代のステージや生き方がある訳で。

読後は少しほっこりします。

お次は漫画

いつかティファニーで朝食を 1巻 (バンチコミックス)

いつかティファニーで朝食を 1巻 (バンチコミックス)

今ドラマで「東京タラレバ娘」やってますが個人的にはこっちの方が現実感あります。

基本はタラレバと同じで、東京で働くアラサー女子達の話。 主人公は長年同棲して結婚するものだと思っていた彼氏と別れるところから始まります。

最初はタイトル通り、おいしい朝食を食べ歩きが中心で、彼女達の恋愛、仕事、結婚生活、子育ても進んでいく。 というスタンスでしたが、巻数が進むにつれて朝食2割、物語8割くらいになっていってる気がします笑

まぁそっちの方が気になるから良いんですけどね笑

詳しくは長くなるので割愛しますがこの漫画読んで5回くらいは共感して泣きました。 多分涙腺が狂ってるせいもあると思いますが笑

最後はスピリチュアル的な感じなんですが

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

正直この人がテレビに出てた時期、「うわーうさんくさ!」と思ってたので、話題になったこの本もぶっちゃけあまり興味がありませんでした。

でも心を病んだ時期に「とにかく肯定されたい」欲が凄くてこの本を購入してしまいました。

内容はタイトルのまんまです。 自分の人生は自分で決める、周りに何を言われても気にしなくて大丈夫。嫌な事はしなくても良い。 といった感じです。

もちろんこの本の内容が全てではないと思います。

でも普段優等生タイプで他人から見た自分を気にしてしまう自意識過剰タイプの私みたいな人間には、こういう考え方もあっても良いかなって思えます。 そして好きなことをして良いんだ!って心が少し軽くなります。